大塚清一郎



    

 52年に及ぶ釣り歴の持ち主。最近では眞樹子夫人と長男の清輔君(20歳)とのフライ・フィッシング旅行をこよなく愛する。釣りを通じた人との出会いを大事にしながら、フライ・フィッシングを核にした環境保全に係わるキャッチ・アンド・リリースの実践者。人生とユーモア、釣りについてのエッセイを書き、バグパイプ奏者でもある。『キルトをはいた外交官』というユーモアについての本を2008年7月出版(ISBN978-4-270-00381- 7)。

 

 外交官として駐スウェーデン大使、ラトヴィア大使、スリランカ大使を歴任。ニューヨーク総領事、スコットランドのエディンバラ総領事も勤めた。現在さらにフィッシング関連の本を出版予定。 20096月の初めにスコットランドで開催される29th Annual FIPS-Mouche World Fly Fishing Championship and Conservation Symposium フライ・フィッシング・ チームジャパンの選手として参加するため、キャステイングの技を磨いている。