魚の住める自然を愛する心で、世界を繋ぐアングラー 

石村美佐子の紹介

プロファイル 


 

フライフィッシング チームジャパン キャプテン いしむら みさこイシムラミサコ,

 

 


 

   大阪で生まれで、アメリカ合衆国のニューヨーク マンハッタンに約30年間住み、現在はニューヨーク州キャツキルマウンテンとアーケンソー州オーザックマウンテンに住む。

 約20年前に、ブルック トラウトを フライフィッシングで釣ってから、フライフィッシングに傾倒し、いくつかのクラブをとおして、フライフィッシングを広める活動と、魚の住む美しい自然を次世代に残す活動をしている。

    トラウト アンリミテッド(TU)、フィデレーション オブ フライフィッシャーズ(FFF)、そしてそのクラブの設立に加担した テオドア ゴードン フライ フィッシャーズや、キャツキルフライタイヤーズギルドで、トラウトインザクラスルームプロジェクトをジョーン ストリアーと始め、子ども達や女性をも含めて、フライフィッシング・フライキャステイング・フライタイイングを教えたり、キャステイングやタイイングのデモンストレーションをしたり、ワイルドトラウトイニシャテイブで川岸の掃除や、そのレストレーション等の自然保全の活動をする。

 1997年に合衆国のワイオミングで開催された
FIPS-Moucheの統括するフライフィッシングのオリンピックのような競技として世界的に有名なワールド フライフィッシング チャンピオンシップ アンド コンサーベーション シンポジアム(WFFCCS)に公募し選考されて選手として出場する。 

 ワールド フライ フィッシング オブ ジャパン –World Fly Fishing of Japan( WFFJ)を2000年に設立し、
その創設者、会長として日本人フライフィッシャーと世界のアングラーとの交友に貢献している。 イングランドで開催された20周年の2000年WFFCCSに選手として参加した後、2002年フランスで開催されたWFFCCSに、フライ フィッシング チームジャパンを結成して、そのキャプテンそして選手として参加した。 スロバキアで2004年に開催されたWFFCCSでは、世界最優秀女性フライフィッシャーの賞を授与する。

 セオドアゴードンフライフィッシャーズでは、トラウトクラスルームを始め現在のTUの活動の素地を造った。

 クリアーウォータージャンクションフライタイヤーズギャザーリングのイベントを初めて、ビーバーキルリバーに魚が行き来できるパイプラインを造る資金調達を可能にした。

 またWFFJのコンサーベーション活動の一環としては、ウイロー ウイマック クリークを守るアダプト ア ストリーム プロジェクトを始めたり、世界各地の自然保全活動をWFFCCSのシンポジウムをとおして学び、それに関与しているフライフィッシャーの輪を広げる貢献をする。 

 女性フライフィッシャーの和を広げる為に、1998年から、インターナショナル ウイメン フライフィッシャーズの理事をし、そのクラブリエゾン委員会(CLC)の委員長を務め、現在は、グッドウイル アンバセターとして活動している。

 2007年末より、キャツキル フライフィッシングセン ターアンド ミュージアムのメイド・イン・ジャパンの展示に コレクション コーデイネイターとして奉仕し、日本のフライフィッシング、特にテンカラの紹介を、石垣教授の協力により、達成する。その後、同じTUのメンバーのケビンのテンカラ紹介を助け、それが、「tenkara-Radically Simple, Ultralight Fly Fishing⌋という本となり、ライオンズプレスから出版されている。またニューヨークタイムズもテンカラをとおして紹介されたり、インタビューがポーランドのフライフィッシングの雑誌に載り、日本の釣り文化の紹介に、多大な貢献をしている。

 石村美佐子は、ジョーン ウルフ フライフィッシングスクールのアドバンスコースと、チェックニンフィング マスタースクールの卒業生で、FFFからは、キャステイング インストラクターとしての認証を受ける。 日本では、フライフィッシング フェスタで、ジョーン ウルフ-2002年、メル クリーガー-2004年のキャステイング デモンストレーションを補佐したり、
アイルランドなど世界各地で、フライキャステイングやタイイングのデモンストレーションをしたり、クリニックを開いたりしている。

 石村美佐子の詩、絵、彼女のフライ、そしてフライフィッシングの紹介文等が、本として出版されたり、彼女の絵は、アメリカ合衆国と日本でのグループ展示会やクラブ会報でも発表されている。 また彼女の数点の絵は、2009年に発行されたサカナヘンノヒトタチ作品集や、「tenkara⌋の本の中で観れる。 堺の雑魚寝館で彼女の水彩画が作品が展示されている。

 ノンナンセンスフライフィッシングの本で、キャツキルの川を紹介したり、我が大物たちの記録に、パイクフィッシングのグループ旅行に関するエッセイが載っている。 

 世界中のフライフィッシャーからフライフィッシングのアンバセターとして呼ばれ、ジャパンフライフィッシャーからは、2003年にその貢献をたたえられた。 その活動の広さから、米国の女性アドベンシャーのホールオブフェイム入りもしている。 

  石村美佐子は、世界を飛翔し、魚の住める自然をこよなく愛する心で、世界を繋ぐアングラーである。


    フライ フィッシング ボランテイアーの経歴:

       ジュリアナアングラーズ 理事1999-2002
      セオドアゴードン フライフィッシャー 理事 1998-2002
      インターナショナル ウーマンフライフィッシャー 理事  1998-2001
       インターナショナル ウーマンフライフィッシャー 
              クラブリエゾン コミテイ― 委員長 1998-2002
        ワールド フライフィッシング オブ ジャパン 会長 2000 -
      インターナショナル ウーマン フライフィッシャー/
               クラブ リエゾン グッド ウイル アンバセター   2004- 

   ワイルドトラウトイニシャティブ、バイバーボックスでの放流、

       アダブトアストリームプロジェクトやプロジェクトアクセス等で活躍

       キャスティングフォアリカバリー、ヒーリングウオター、
             トラウトインザクラスルーム、リトルブルッキー  
             以上のプロジェクトのインストラクターをする。