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カーク教授夫妻


 

ジョン・カーク教授:


  カーク教授の経歴は、1950年後半に ミシガン大学から始まる。その後ミシガン州のキャンピング サービスの スーパーバイザーとして、13歳から18歳までの、マラードジャスト授与を対象とした キャンプのプログラムを設立したり、州の1,000人の子供達のサマーキャンプ プログラムの査証とライセンシングの管理体性を設ける。
1963年に彼はニュー ジャージー州に移り、その後37年間、モントクレアー大学の  自然保全科で、環境教育科理事そして教授として勤める。 彼の管理の下に 自然保全科は、世界中の大学の環境をフィールドとした研究所の中では、最も大規模なところとなった。 彼は、ボストン大学の教育科を卒業後、アン アーバーにあるミシガン大学で、環境教育の哲学博士を得て、教育管理の分野でマスターを所得する。
  カーク教授は、南アフリカ、アイルランド、バンクーバー、ブリテイツシュ コロンビア、ケベック そして日本で開催された環境コンフェレンスで講演してきた。 そして、ヨーロッパと英国の60大学でも、講演をしている。それに付け加え、彼は、メキシコ、カナダの6州、そして合衆国で、環境教育についてのカリキュラムの発展にコンサルタントとして貢献する。
   彼の著書、環境教育の哲学は、9カ国語に翻訳されて、世界中の専門ジャーナル誌に載せられる。 彼は、国を代表する組織、アメリカン キャンピング協会、 アメリカ 自然研究 ソサエテイ― 、アウトドアー 教育審議会の会長を務めている。  彼は、 ユナイテツド ネイション の提唱する、環境安息日/地球 ケアー デイのプログラムの設立に1987年関与し、現在は、このプログラムのコーデイネイターとして協力している。 彼はまたニュージャージー州の環境教育の基本計画を開発した環境教育のためのニュージャージー州コミッションの副会長をも務めている。
 他の専門業としては、ステイト ガーデン クラブの本役員会の役員を務め、そして、環境教育の顧問をも勤めて、国中の学校での環境研究の開発に貢献している。  彼はまたニュージャージーの知事によってサセックス郡コミュニティ- カレッジの理事会のメンバーとしても任命されている。 カーク教授は、日本ワールド フライフィッシング(WFFJ)の副会長およびWFFJのパブリック・リレイションズの委員会長として活躍している。



ジョアン  カ-ク夫人


  ジョアンはニュージャージ州の首都トレントンにある運輸省で22年間働いた後、モントクレアーにあるニュージャージー州立大学のフィールド キャンパスである、ニュージャージー州 ブランクヴィルの ストーク州立森林地帯にある ニュージャージー自然保全学校に、移った。 彼女はそこで15年間簿記係そして業務管理者として働く。 現在 彼女は今夫のジョン カ-ク教授と一緒に退職生活を楽しんでいる。