フィデレーション フライ フィッシャーが奨励しているプロジェクトで、クラブが川をアダプトしてプライドをもって保全するものです。
  WFFJは、そのプロジェクトをとりいれ、キャッツキルを流れるウイローウイモック‐クリークをアダプトしました。 川沿を清掃をし、水質を測量して、川を守っています。
 あなたが良く釣りをしている川を守りたい人、このプロジェクトに関心のある人は、wffjinfo@gmail.com
まで、メールをください。 



1.魚を弱らせてしまわないでキャッチする

出来るだけ魚の口に釣り針をかませて釣る。魚を流れに逆らって長く獲り込まないえらを水中から出さないようにして魚を引き入れる。
2.えらに水が前から後ろへと抜けるようにする。

最良は水が魚の口からえらに流れ込むようになっている状態で針を取って逃がしてやる。えらが約1分間以上空気にさらされたり、数分間以上えらで水が逆流してしまうと、逃がしてから2日後の生存率はかなり落ちます。つまり、流れのある場合は魚の口を上流に向ける。流れの無い場合、上記の方向のみで、前後に魚をゆすらない。記念写真の場合は水中の魚を撮るか、用意万端整えてから魚を水中から出して撮る。
3.魚を傷つけないで釣り針を取る。

出来るだけバーブレス(掛かりの無い釣り針)を使用し、魚に触れないで釣り針を持って取り出しリリースする。曲がっている釣り針を取り出すのですから,針のささっている部分が常に魚の身の部分に直角になるように、釣り針を半回転させながら取り出す。刺さっている付近が傷つく恐れのある場合は,その周りを手先でそっと抑えて釣り針を抜きだす。このように両手を使用するときは、やわらかいネットか、織りこぶが無いネットを使用し浅瀬でリリースする。又、魚の口の中にいりこんだ釣り針は、キャッチ・アンド・リリース用のリトリーバーやフォセップを使用して抜き出す。
4.魚を持つ時に傷つけない。

魚の尾の根元と、下腹の部分(内臓が壊れないようあまりきつく持たない)に手を添えて持つ。  また、あばれそうな魚なら、上下さかさまにして、背鰭に手をあてて  他方尾を持つ。   このようにして、出来るだけ魚の側面中央にあるラインに手を触れない。 空中で少しの間持ちたい時は、まず水の中で持ってかの手でら空中に魚を出す。  万が一水の外で魚をもちたい時は、必ず手を濡 らしてから触れる。


その日の夕食の為に、魚を殺してしまう以外は、できるだけキャッチ アンド リリースをしましょう。 またそれを推奨して、毎年世界中から約 200 名以上のアングラーが集まって開催されるフライ・フィッシングのオリンピックのような大会( FIPS Mouche World Fly Fishing Championship and Conservation Symposium )が、開催されています。それに参加したい方は wffjinfo@gmail.com  まで、連絡をください。 またそれに関する情報は、 左にある"TEAM JAPAN"のアイコンをクリックしたり、 http://flyfishingteamjapan.org のウエブサイトにいって、参照してください。