FlyFishing Team Japan

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フライフィッシング チームジャパン
 2018年度の選手の公募実施中!

フライフィッシング チームジャパンは、ヨーロッパに本部あるCIPSとFIPS-Mcouche の日本のフィデレイション会員クラブである日本ワールドフライフィッシング( WORLD FLY FISHING OF JAPAN − WFFJ  ) を母体として、日本国内はもとより、海外に滞在している日本人フライフィッシャーも対象にして公募をし、フライフィッシング・チームジャパンを編成し、2000年から FIPS−Mouche ワールド フライフィッシング チャンピオンシップ コンサーベーション シンポジウム(WFFCCS)と呼ばれているオリンピックの理念にそって開催されるフライフィッシング世界大会参加してきました。

   2018年度のチームジャパン は、WFFCCSSが2018年9月17日から9月23日に開催されるイタリア-トレントへ遠征する予定で、公募により規定の申込書を提出していただく方のみを対象として結成します。 どうぞ wffjinfo@gmail.com   まで、2018年フライフィッシング・チームジャパンへの申込みについてとして、お問い合わせをお願いします。 詳しくは、左のチーム選手募集をクリックしてください。

2017年 FIPS-Mouche ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・自然保全シンポジウム-WFFCCS - スロバキア について:

  2017年は、9月の初めにスロバキアにおいて世界から30カ国のチームが集まり、WFFCCSが開催されました。 フライフィッシング チームジャパンは、地元のフライフィッシャー2名の協力を得て、タタレー山脈の麓にあるホテルに現地入りし、地元のボランティア人々やワールド アングラー達と交友をもちました。 

以下のポーランドでのWFFCCSの写真をクリックしていただくと、チームジャパンのメンバーの一人の2012年にポーランドで開催されたWFFCCSの報告をみることができます。

                                                                            

またYoutubeのウエブサイトで、”( FIPS-Mouche) World Fly Fishing Championship“を、サーチのコラムに入れますと、過去のWFFCの大会模様がみれます。そのリンクは、左の参考ウエブサイトにも載っています。


 

過去のWFFCCSについて:

2009年 FIPS-Mouche ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・自然保全シンポジウム-WFFCCSについて:

2009年は、6月の初めに、スコットランドにおいて世界から約24カ国以上のチームが集まり、フライフィッシング ワールド チャンピオンシップ /コンサーベーション シンポジウムが開催されました。 フライフィッシング チームジャパンは、5名の選手と3名のゲスト、そして以下4名の地元のフライフィッシャーと、4名のフライタイヤーの協力を得てWFFCCSに参加しました。

2009年度 フライフィッシングチームジャパンのオフィシャル コーチ:

レズリー クラフォード: ハイランドのジョアン ウルフとも言える人物。たくさんのフライ関係の著書があるフライフィッシングのガイドである。2002年にフランスで開催されたWFFCCSでフライフィッシングチームジャパンのコーチをし、それについて、フィッシュアンドフライに寄稿する。英語のWFFJのサイトーTEAM JAPANーWorld Fly Fishing Championship '02に彼女の文章が添付されている。今回のスコットランド遠征でのチームジャパン第1練習時のガイドを受け持つ。
   Fish and Fly WFFCCS 2002 の紀行文                                       レズリー クラフォードのウエブサイト 

スチュアート フレイザー: WFFJ会員、トーナメントフライフィッシャーを何人も教えてきて、特に止水の釣りがうまい。 教え子にはメダリストが何人かいる。       スチュアート フレイザーのプロファイル

 ジョン マコールン: リバー タイの岸辺にある家で生まれる。リバータイならどこでもアクセスでき、そこでフライフィシングを幼少の時からしてきた人。 川の釣りのコーチを受け持つ。

 ドレック シブソン: スコットランドを隅々まで知っている。バンの運転手として活躍してくれる。  

2009年度 フライフィッシングチームジャパンのオフィシャル フライタイヤー:

 チョロ (ホセ マニュエル ルイズ プレズ): スペインのレオンに住むプロフライタイヤー 2004年にチームジャパンと知りあい、2006年からチームジャパンのタイヤーとして協力している。  

                                                              チョロのフライのウエブサイト

 レズリー リクソン: WFFJの会員で2006年のフライフィッシング チームUSAのオフィシャルフライタイヤー。 フライフィッシングショーで、フライタイイングのデモンストレーションやクリニックをてしているプロタイヤー。
               レズリー リクソンのウエブサイト

   ローレンス フィニー: アイルランドの有名なフライタイヤー フライマテリアルの染色家でも有名。 
イングランドの スプリング フライフィッシング ショーにて フライフィッシングチームジャパンの後援者となる。
                 ローレンス フィニーのウエブサイト 


 ケビン スレイター:WFFJの会員。2008年のアメリカカップでフライフィッシング チームWFFJのアングラーとして活躍。デモンストレイト フライタイヤー。 彼のトラウトフライは釣れるフライとして有名。 

大塚さん: 選手大塚清一郎氏の奥様で、現地で決定したフライを巻く。

2009年度 フライフィッシングチームジャパンのオフィシャル スポンサー:

がまかつエアー フローカバー バット/テンプルフォーク アウトフィッターズ、小玉隆一様、WFFJ

 


  2008年 FIPS-Mouche ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・自然保全シンポジウムーWFFCCS−について:

 
ニュージーランド北東で2008年3月にFIPS Mouche ワールド フライフィッシング チャンピオンシップ と 自然保全シンポジウムが開催さ
れました。チームジャパンは、選手は中川清、川原隆、小松澤誠一、泉屋佳子で、ゲストは大塚夫妻とカーク教授夫妻で、キャプテンは石村美佐子でした。

競技が行われたは、ロトルア付近の川と湖で、レインボートラウトと ブラントラウトが対象魚でした。湖はボートから釣りで、藻が多く、表層にフライを流しての釣りでした。川はかなり流れが重く、オレンジ色の入った重いニンフがポピュラーでした。 ロトルアの町の近くでの釣りの練習でも、大きなレンボーのサイトフィッシングも出来き、湖では60cmをこえる魚が釣れました。 

  優勝チームはチーム チェコリパブリックでした。 ジリ キルマが15年間キャプテンをしていたのですが、今年を最後に退職をする為か、彼を中心にチェックのメンバーが団結して、ゴールドメダルを獲得しました。 チーム ニュージーランドが 地元の強みを見せ、シルバーを、そしてチームフランスがブロンズメダルを授与しました。 個人別では、Martin Droz (チーム チェックリパブリック)、 Julien Daguillanes(チームフランス), Tomas Starychfojtu(チームチェックリパブリック) の順でした。

  チームジャパンはチェック ニンフィングをマスターしながら練習し、18国中 14位でした。現地で活躍している中川潔さんが個人別で18位という好成績を収めました。 

ゲストのカーク教授夫妻と大塚夫妻は、世界大会を楽しまれ増した。

  ニュージーランドでは、釣りの後は、タックルを洗浄し、湖の釣りでは、前後にクリーニング用の洗剤の入った水で、ロッド、リールとネットを洗いました。 釣り人すべてが、デイミモに対する処置を十分しています。   またコンサーベーション シンポジウムでは、牛の数が人間の数より多いニュージーランドでは、水の質が変化し、その為の被害が湖などに現れてきて、その対策などが報告されました。

2008年 ワールド フライフィッシング チャンピオンシップ のチーム 成績 
1  チェック リパブリカン  2  ニュージーランド     3  フランス      4  ポーランド    5  イタリー      6  イングランド    
7  スロバキア        8  アメリカ合衆国        9  カナダ        10  フィンランド        11  アイルランド   12  オーストラリア  
13  ポルガル       14  ジャパン     15  南アフリカ            16  オランダ        17  ウエールズ       18  クロアテイア  

2008年のフライフィッシングの世界大会の模様をスライドショーで観れます。 楽しんでください。

2008年ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ - ニュージーランド - 
チームマルタのキャプテン製作:

カナダチーム トッド オオイシ製作:



 

   フライフィッシングチームジャパン公募状況

 

年月 日 

内容    


2012年4月

2012年度 6月のFIPS-Moucheワールドフライフィッシング チャンピオンシップ−スロベニアに出場するフライフィッシングチームジャパンの選手公募受付終了

2010年4月30日 

 2010年度 FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップーポーランドに出場するフライフィッシングチームジャパン の選手公募受付終了

2009年4月10日 

2010年度 FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップーポーランドに出場するフライフィッシングチームジャパン の選手公募中

 2009年4月1日

2009年度FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップースコットランドに出場するフライフィッシングチームジャパン の選手公募受付終了

2008年3月22日

2008年度FIPS-Moucheワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・アンド・コンサーベーションシンポジウムの開催式が催され、3月30日に閉会される。

2007年11月5日

2008年度WFFCCS ワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・アンド・コンサベーションシンポジウム ニュージーランド大会の選手公募の受付を終了しました。

2007年8月22日

2008年度WFFCCSワールドフライフィッシングチャンピオンシップ・コンサベーションシンポジウム ニュージーランド大会の選手公募を開始しました。

2007年1月22日

米国コロラドのボルダーにある地元TU(Trout Unlimited というトラウト保全活動をしている非営利団体)より、9月31日から10月6日まで開催するフライフィッシング チャンピオンシップ米国国内大会への招待を受けています。参加権は、WFFJ会員の特典となります。

2007年1月18日

スペインのレオンで、地元のフライフィッシング クラブより、9月に世界のフライフィッシングのクラブを集めて開催されるクラブ オープン大会へ招待を受けています。参加権は、WFFJ会員の特典となります。

2006年12月6日

Fly Fishing Team Japanの名称は日本国内において正式に登録商標として特許庁より認可されました。商標登録第5014301号

2006年12月1日

商標認可に伴いホームページをリニューアルしました。

 
 
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